声をかけてもらえない|初対面や職場で自分だけ浮くときの見直し方
こんなときに
周囲には会話があるのに、自分だけ輪に入れないと感じるとき。
黙ったまま終わる状況が続くと、その場に行く前から身構えやすくなります。
まずは、性格を変えようとするのではなく、声をかけられにくくなっている入口を一つだけ見直します。
今すぐ試す
今いちばん引っかかっているところを一つ選んでください。
先に直す部分と、最初に出す一言をここで決定します。
なぜこれでいいか
声をかけてもらえないときは、自分の性格や好かれているかどうかを考えがちです。
ただ、最初に見直すのは性格ではなく、表情・姿勢・反応待ち・一言目のような小さな入口です。
直す場所を一つに絞ると、無理に明るく振る舞わなくても、会話に入りやすい状態を作りやすくなります。
元になっている書籍
『なぜか話しかけたくなる人、ならない人』