緊急なことに振り回される|重要なことを優先する判断軸

こんなときに

急ぎの用事に追われて、本当に進めたいことが後回しになっているとき。
目の前の対応だけを優先していると、忙しいのに大事なことが進まない状態になりやすくなります。
まずは、今やろうとしていることを「急ぎかどうか」と「重要かどうか」に分けて確認します。

今すぐ試す

気になっていることや進めたいことを、一行に一つずつ入力してください。
4つに分けたあと、今進めるものを一つ決めます。

なぜこれでいいか

急ぎのことは、目に入りやすく、すぐ対応したくなります。
ただ、急ぎではないけれど重要なことを後回しにし続けると、将来のための行動ができないままになってしまいます。
緊急性と重要性を分けることで、今すぐ反応するべきことと、先に時間を確保するべきことを見分けやすくなります。

元になっている書籍

『7つの習慣』スティーブン・R・コヴィー 著

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