やりたいことがわからない|周りに流されないための考え方
こんなときに
やりたいことを考えても、何が本音なのか分からないとき。
周りの期待や正しそうな選択肢を見ているうちに、自分が本当に気になっていることが見えにくくなることがあります。
まずは、大きな夢を探す前に、今の自分が自然に反応していることを一つずつ分けます。
今すぐ試す
「得意なこと」「大事にしたいこと」「好きなこと」を書き出し、
最近気になったこと、少しでも引っかかったことを入力してください。
得意なこと・大事にしたいこと・好きなことに近いものを1つ選んでください。
それに対して、次にやることを1つ選んでください。
整理結果
今見るもの
今は外すもの
なぜこれでいいか
やりたいことは、いきなり一つの正解として見つかるとは限りません。
先に大きな目標を決めようとすると、正しそうな答えや周りの期待に寄りやすくなります。
自分自身の好き、得意、気になったことなどが、自分が何に惹かれているのかを見つけるヒントになるかもしれません。
元になっている書籍
『世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方』 八木仁平 著